英語学習は全部を一遍にではなく絞込んでやるのがオススメ

今回は勉強をどうやって進めていくかの話です。

全部やろうとすると全部中途半端になりがち

僕もやりがちだった失敗の一つに、語彙に英文法にリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングとあったらそれらを全てバランス良くやろうとして結局全て中途半端になってしまう、というのがあります。

英語学習も集中と選択

ビジネスの世界で言うと、集中と選択という言葉がありますが、これは要はリソースが限られた中ではあれもこれもやるのではなくて、少数のことに集中した方がいいということですが、これは英語学習にも言えると僕は思います。

*このブログは英語関連なのでこれ以上触れませんが、もっとビジネス側のことに興味があれば、この記事がオススメです。
サービスを伸ばすためには、ターゲットとやることをとことん絞るべき

フォーカスすることで効果を上げる。

スピーキング、ライティング、リーディング、リスニング、語彙、英文法と色々勉強がする中で、例えばこの期間は英文法に集中しよう、でもそれだけだと飽きそうだからスピーキングも入れていこう、という風にある程度絞り込んで進めると自分が今どこにフォーカスしているのか分かりやすいため、効率が上がります。

(スピーキングを楽しいという方は前回の記事でも書きましたが英会話スクルやオンライン英会話スクールをペースメーカーとするのがおすすめです。)

フォーカスするところの目標を立てる

ここで大事なのは、漠然と絞ってやるのではなくて絞ったことに関して、何らかの小さめの目標やマイルストーンを立てることです。でも以前の記事でも書きましたが出来るだけゆるめにやっても出来るようにしましょう。ギリギリ一杯やらないと難しいような目標立てるとモチベーション維持が大変で、投げ出しがちです。

まとめ

絞込んで、小さな目標、ゆるくコツコツする。英語学習の一つのコツの紹介でした。是非参考にしていただけると嬉しいです。

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ライターについて
フィリピンにて2012年8月よりリンガルボックスを運営中。

英語学習に役立つ情報を日々更新中。

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