英文法: “While”, “Whilist”, “Though”, “Although”を理解する

本日はWhile, Whilist, Though, Althoughについて書いていきます。

1. WhileとWhilist

WhileとWhilistは同じと考えていいです。ただWhilistはイギリスで使われ、アメリカではほとんど使われないようです。

2. ThoughとAlthough

ThoughとAlthoughもほぼ同じと考えていいですが、違いとしては

2-1. Thoughは色々な場所における。

Althoughは通常文頭におきます。例えば以下の英文のように。

Although he has no degree in CS, he is better in programming than most programmers. (彼はコンピューターサイエンスの学位は持っていないが、ほとんどのプログラマよりプログラミングの腕は上だ。)

Thoughの場合は文の中や末尾にもよくきます。

I think he’s a nice guy, though my friend told me he smells a rat with him.
(友達は彼のことをうさんくさいと言うが、僕は彼はいい奴だと思う。)

This shirts is so nice, it is a bit expensive though.
(このシャツめっちゃいい!ちょっと高いけど)

2-2. Althoughの方が若干フォーマル

Thoughは元々Althoughが少しくだけた言い方なので、Althoughの方が少しだけフォーマルです。でもThoughをフォーマルな場面で使っても問題無いです。

3. WhileとAlthough

WhileとAlthoughですが、同じような使い方も出来ます。ただWhileの主要な意味は”〜の間”なので、例えば下手にWhileをAlthoughと同じように使うとどっちの意味で使ってるのか分かりにくかったりします。だから、AlthoughかThoughを使った方が無難です。

まとめ

いかがだったでしょうか。AlthoughとThoughは違いを知っていないと意外とどっち使うんだっけと迷ったりしてしまうので是非理解してください。

参考書籍: Grammar Girl’s Quick and Dirty Tips for Better Writing (Quick & Dirty Tips)


ライターについて
フィリピンにて2012年8月よりリンガルボックスを運営中。